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1番嬉しく、1番意外だったこと > ハオグループ展を終えて2 [ハオvol.22の活動]

「続きは明日…」と書きつつ、1週間近く過ぎておりました(汗)
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グループ展が終わって1週間。師走らしいバタバタの日常に戻りつつあります。

「たくさんの方に作品の実物を見ていただきたい」
そう思って企画をスタートしたハオのグループ展。
おかげさまでお客さまの反響も上々だったようです。
haonote.jpg
私の不在中にいらしたお客さまから、芳名帳にこんな嬉しいメッセージをいただきました。
(Oさま、ありがとうございます!)

たくさんの収穫があった作品展でしたが、自分にとって1番嬉しかったのは、グループ展開催前には想定していなかったことでした。
それは「参加作家さん同士が、お互いの作品の実物を見ることができた」ということ。
順番にお当番に来られる作家さんたちが、ひとつひとつの作品を手に取って、感心したり、写真を撮ったりされている様子を見て、そういえば今までこういう機会はなかったな…と改めて感じたのでした。

私自身は、冊子を作っている立場上、毎号全ての参加作家さんの作品に直接触れているわけですが、実は「作品の実物を見る」ってすごく刺激になることなんです。「あぁ[新月]?[新月]?さん、こんなふうに考えたんだ。さすがだな」「あぁ××さんみたいな繊細な編み地は私には作れないな」などなど…。勉強になったり、時には皆さんの素晴らしさを目の当たりにして落ち込んでしまうことも^^;。発想の大胆さ、仕上げの丁寧さ…。仲間たちの頑張りが、「私だって負けていられない!」という奮起につながってきたと思います。

「百聞は一見に如かず」…というコトバが頭に浮かんで、検索してみたら、どうやらこれには続きがあるんだそうです。→

百聞は一見にしかず
(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)
百見は一考にしかず
(いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)
百考は一行にしかず
(どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進まない)
百行は一果にしかず
(どんなに行動をしても、成果を残さなければ成長しない)

ふむふむ…なるほどです。
だとしたら、「一考」も「一行」も、まずは「一見」から始まるのではないかな?

今まで私だけが役得で独り占めしていたプラスの刺激を、今回、参加作家さんたちとシェアすることができて、作家さんたちの活動の進化と深化のきっかけになれるなら、とても幸せです。

****************
※vol.21は配布を終了いたしました。
※vol.21は、↓下記にて電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
http://p.booklog.jp/book/83618
※vol.20以前のバックナンバーをお求めの方は↓下記をご覧下さい。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/backnumber/
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