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作家が在廊すると作品が売れる > ハオグループ展を終えて4 [ハオvol.22の活動]

実は…、
今回の作品展の参加作家13人の中で、物販作品の売上が一番多かったのは私でした。
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私の物販作品は、vol.20で掲載したフリーフォームニットの手袋を10点ほど(画像は佐野純子さんのブログから拝借。自分の物販のことはあまり深く考えておらず、写真すら撮っていなかった;汗)。価格は8,500円?10,000円と、手袋にしちゃ高いような、手間のかかりっぷりの割には安いような…「迷える子羊プライス」。正直、売れることは期待していませんでした^^;

それでも夢民舎の先輩や、学生時代の後輩、お仲間の作家さん、初めてお会いしたお客さま…、何人もの方が私の手袋を買ってくださって…。恐縮しまくりだったワタクシ…。

私のお知り合いが、私のいる時間に合わせてギャラリーに来てくださり、作品についてお話させていただき、お買い上げいただく。
初対面の方とも、直接お話する中で「これ私が作ったんです^^」的な流れになり、場が盛り上がってお買い上げいただく。

私だけでなく
お当番の作家さんがいらっしゃる時間に、お友だちが作品を見に来られ、作家さんの接客を通してその方の作品が売れていく。
そういう流れを幾度となく目にしました。

「作家が在廊していると作品が売れる」と聞いたことがあります。
今回の作品展で、一番店頭に立っていたのは私。そういうことも売上につながったのかもしれません。

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そういえば、グループ展の初日はあいにくの雨で、作品は3点しか売れなかったのですが、それも私が在廊している時に私の作品が売れ、夕方shizukaさんが在廊している時にshizukaさんの作品が売れ、夜に前川さんが在廊している時に前川さんの作品が売れたのでした。「お当番の人へのご褒美だね」…なんて言ってたのですが、それも偶然ではなかったのかも。


作家さんのお知り合いという方がギャラリーに来られて、
「これが[新月]?さんの作品ね? じゃあ、これをいただきます」と買っていかれることもあったなぁ…。


「応援」

今回、そんなキーワードが頭をよぎりました。
ハンドメイドのものを買うという行為は、普通のお店で商品を買うのと異なり、作家への応援でもあるのかも…。
よくこういうイベントは「身内からの売上が一番多い」…なんて揶揄されることもあります。確かに手袋を買ってくださったのはお知り合いの方が中心ではあったのだけど、自分の活動への応援の意味も込めてお買い上げくださっていると思うと、それは本当にありがたいことだな…と思います。
そういう方に恥ずかしくない作品を作るために、ますます頑張らないといけないな…と気持ちを引き締めさせられたのでした。

グループ展は毎年恒例にして開催していく予定です。参加作家さんたちは、ぜひぜひお店番にいらしてくださいね^^ きっと売上がアップします^^


さて、私の手袋には後日談があるのですが…。それはまた改めて書きたいと思います。

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※vol.21は配布を終了いたしました。
※vol.21は、↓下記にて電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
http://p.booklog.jp/book/83618
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